2004/12/23
携帯用待ち受け画面。
↑240x320サイズ
Copyright (C) MASAHIDE 2004 All Rights Reserved.
この絵は以前お絵描き掲示板で描いたものです。
私の携帯電話の待ち受け画面にするために、サイズ調整をしました。
携帯用待ち受け画面やWeb素材として、良かったらこの画像を使ってください。
利用規約はこの通りです。
2004/12/22
迷惑メール対策について。
この収集作業は、そのテのソフトウェアがhtmlファイルを解析し、自動的に行う場合が多いようですが、こういったソフトにメアドを収集されないような対策コードを公開しているサイトに以前出会いました。(どこだったか忘れてしまった(^^;)
そのコードを元に私が変更を加えたものを公開します。メアドが収集されなければ、迷惑メールを受け取る可能性が減るので、HPを公開している方のプラスにちょっとはなるんじゃないかなと思っています。
ソースコードの説明:
コメント内にメール送信用JAVAスクリプトを記述しています。
このスクリプトで、バラバラに記述したメールアドレスを実行時にひとつにつなげています。
JAVAスクリプトをOFFにしてHPを閲覧している方に対しては、メアドが表示されない旨のメッセージを表示します。
↓ メールアドレスが taro@test.com の場合:
|
<script language="javascript">
<!-- document.write('<a href='+'ma'+'il'+'to:'+'taro'+'@'+'test.c'+'om'+'>メールはこちらまで</A>'); --> </script> <noscript> メールの宛先が表示されない場合は、JAVA ScriptをONにしてページを更新して下さい。 迷惑メール防止用にJAVA Scriptを使っています。 </noscript> |
このコードの使用方法:
私は自分のHPでこのコードを使っていますが、5ヶ月ほど経った現在、迷惑メールは一通も送られて来ないので、効果はあると思われます。ただし保障できないし、コードの使用は自己責任でお願いします。
他には、taro @ test.com のように途中に空白を入れたり、Ztaro@test.com としておいて、先頭のZを送信時に削除してもらう対策方法もあります。この2つの方法は、掲示板等にメールアドレスを掲載する際に使うといいかもしれません。自分のHPにメールアドレスを掲載する場合は、黒で囲まれたコードがモアベターだと思っています。私はプログラムを組めますが(人様に迷惑をかけない健全なやつですよ(^^;)、技術者の視点から見ると、ね(^^
2004/12/16
今月の時計。
またまた時計を買いました(^^; でもね、なんと、2070円の激安時計です!!
安い時計だと狂うのが心配だと思うかもしれませんが、最近の激安時計は結構正確なものが多いです。今出回っている数千円程度の時計の多くはクォーツ式(*1)と言われるもので、この方式は大量生産が出来、安価で優れた精度を実現しています。
今回買った時計にはデジタルのクロノメーターがあるのですが、これが角度によって緑色に見える所がカッコよく、中の数字が丸みを帯びている所も面白いと思います。 またバンドの一部が波うっていて、腕にフィットするのも良い所です。
いつものように、部屋にいる時も身に付けて、眺めては一人喜んでいました(^^; すると、1時間毎にピッ!と鳴るんです。静かな部屋の中などでは結構大きく聴こえます(左手で頬杖をしているとびっくり!)。で、不愉快に思った私は説明書を何度も読み、止める方法を探しましたが、結局書いてありませんでした...。
疲れて朦朧としながら、ああ、この時計、トンカチで叩いたら気持ちいいだろなぁとか思い始めましたが、ふと隠しモードみたいなものが無いかなと思い、色々なボタンの組み合わせを試していたら、1時間毎に鳴る事はなくなりました。どうやら、左下のボタンを押しながら右下のボタンを押すと、1時間毎に鳴ったり、鳴らなかったり設定できるようです(たぶん(^^;)。
欠点はあるものの、対処法が分かった事で、この時計も愛していけそうです(^^
(*1)クォーツ式
2004/12/06
超大昔の実験的作品。
|
|
|
|
|
日記のネタを求めて部屋を物色(^^;していたら、この作品に目がとまりました。
この絵は超大昔に描いたもので、実験的な意味合いの強い作品です。
パステルという画材は、ぼかしが美しく出来る点が長所ですが、ぼかしすぎると全体がピンぼけしたような感じになってしまいます。そのような表現を狙っているなら良いのですが、絵にメリハリをつけたい場合が結構あります。
そこで、ぼかしの表現はパステルで行い、メリハリをつけたい部分はそれが得意な画材を使って描いたらどうかとひらめき、実験してみました。
色々考えた結果、メリハリをつけたい所は、粘り気のある液体状の絵の具をパレットナイフにすくって、紙の上に垂らして線を描くように表現してみました(上3点の画像のうち、左下の画像の バラのうずまきがそれです)。
またパステル画は、絵肌(下記参照)の表現に乏しいといえます。そこで絵肌的に面白表現できないか考えました。
さて、パステルは色の粉を紙などに付着させる画材なので、パステル単体で絵肌創りをするには限界があります(油絵の具のようにもっこり(^^;させたり、色々できない)。 しかし、大きな凹凸のある紙に描いた場合と、小さな凹凸の紙に描いた場合とでは印象が違い、その点が絵肌的に面白さを生む要因ではないかと考え、違う種類の紙を組み合わせて描いてみました。
具体的には、右下の画像のようにベースとなる紙に違う凹凸の紙を貼って、その上からパステル等で描いていきました。
いかがでしょう? 私としては、発想、試みは面白いと思うし、この絵気に入っているし、MASAHIDEやるなぁ!と我ながら思います――自画自賛とは、私のためにある言葉ですね(^^;
*絵肌とは、絵の表面の事を指します。例えばダビンチのモナリザはツルツルの絵肌で、ゴッホのひまわりは筆のタッチが生きた、絵の具が盛り上がっているボコボコした絵肌ですよね。絵肌はマチエールとも言います。
*ちなみに、このように違う種類の絵の具を複数使って描く技法をミクスドメディアと言います。mixed=混ぜた media=媒体という意味です。