2005/08/27
3DCG
たまには3DCGでもと思い創ってみました。
今まで色使いに凝っていたのですが、モノトーンにしたらどうなるかなとふと思い、実験してみました。
また、構図も今まで試さなかった位、縦長にしてみました。
2005/08/07
2005/08/06
2005/08/05
2005/07/18
油絵風に。
←小さな絵をクリックすると、大きい絵が表示されます(別窓)。
最近このネタでひっぱっていますが、CGソフトは機能が豊富なので、ついそうなってしまいます(^^;
さて、今回は水彩画を油絵風にしてしまおうと思い、色々と試した結果、次の方法を編み出しました。
1.拡散 → 2.画像をシャープに → 3.コントラスト強調
以上を望みの効果が出るまで何回か繰り返し、仕上げとして明るさ調整と色相を変更して完成としました。
もっと手軽にやる方法がありそうな気がしますが、現時点での私の感性に響く作品にするには、こういった手順が必要でした。まあ、マニュアル読まないで勝手な使い方をするという私のスタンスにも問題あるのですが(^^;、アートの領域ではこの点は長所にもなりますし、教科書通りの記事を書いてアップしてもしょうがないと思ったので、この方法を公開しました(^^;
2005/07/17
富良野 雪
昔、お絵描き掲示板で富良野のイメージ画を描いたのですが、その絵に雪を降らせてみようと ふと思い、試してみました。 でも、よくよく考えたら、季節はマ逆(^^;
明日は、教会の絵を油絵風に加工したものを載せようかなと思っています。
2005/07/16
シンプルに。
フォトショップエレメンツ2.0にはポスタリゼーションという機能があります。
この機能は、階調を数段階に減少させて、独特の効果を得るというものです。
独特の効果とは、階調と共に色数も減って、画像が平坦にはなるんだけどインパクトのある感じ――文章では説明しにくいのですが、まあ、そんな感じという事で(^^;
この機能を使えば、上記画像のようになるのではと思い色々やってみたのですが、全くうまくいきませんでしたー(^^;
まあ、ポスタリゼーションに対する認識違いがあったかもしれませんが、そのおかげで新しいイメージが得られたので、 以前の完成画を下絵にして、ちょっと描いてみました。
2005/07/15
2005/07/14
2005/07/13
CGソフトの色々な機能で遊んでみました3
最近フィルターで遊んでいるのですが(といっても もちろん、絵画として鑑賞できるレベルの作品創りに努めていますよ(^^;)、フィルターというと点描のイメージが強かったので、試してみました。
また、点描画は色彩が鮮やかというイメージを持っていたので、彩度を上げてみました。
明日は、「サイケデリック」です。お楽しみに(^^
2005/07/12
CGソフトの色々な機能で遊んでみました2
フォトショップの対抗馬でありながらフリーウェアであるGIMPを使って、昨日の完成画像を加工してみました。
コントラスト強調 → 色彩反転 → 脱色をした後、鉛筆ツール白色で余分な所を消していきました。
鉛筆ツールを使う時、ブラシ選択ダイアログにて描画間隔を設定出来るのですが、この間隔を160位にすると、線を引いても実線が描画されず、点線が描画されます(― でなく・・・・という感じ)。
この状態でタッチを重ねると、彫刻刀の彫り残しのような感じが出せる事を発見しました。
2005/07/10
フィルターとか色んな機能で遊んでみました。
←小さな絵をクリックすると、大きい絵が表示されます(別窓)。
グラフィックソフトには大抵、フィルターという、画像を加工する機能が搭載されています。
このフィルターを使えば、例えば画像を点描画風に加工したり、ステンドグラス風に加工したりと、色々な事ができます。
今回、このフィルターをいくつか使って、ちょっと遊んでみました。
手順は次の通り。
1. ペインタークラシックで心象画を描き、ビットマップで保存。
2. 1で作成した絵をフォトショップエレメンツ2.0で読み込み、フィルター「荒いパステル」で加工。
3. このままではデジタル臭さが残ったので、不透明度35%にした原画をレイヤーとして上に重ねました。
4. 彩度、コントラストを調整して完成。
ここまでの過程で出来たものが上の絵です。
また、フィルターを使っているうちに別のイメージがわいたので、別バージョン(下の絵)を作成してみました。
5. 完成画像をビットマップ保存して、再びペインタークラシックで読み込み、効果メニューにある表面効果のウッドカット3を選択、実行。
6. フォトショップエレメンツ2.0にて彩度、コントラストを調整し、完成。
このようにして、数時間で5作品ほど作りました。
残りの色違い3作品は知り合いの掲示板にアップしました。
一週間以上経ったら、この日記で残りの作品も公開しようかなと思っています。
2005/07/06
花火
線香花火をイメージで描いてみました。確かこんなだったような気もするし、火の軌跡がもっと直線的だったような気も...(^^;
出来を考えると、載せるのに迷うところですが、私の日記だし、いいやと思って掲載しました(^^;
2005/07/05
ペインタークラシック テスト5
ペインタークラシックの水彩筆を描き比べてみました。
右上のハートが「ソフト」、左下の十字架が「流動」、その他が「ぼかし」です。効果はご覧の通り。
絵的には、心にあるシンボルを描いてみました。
左上のシンボルは私が非常に小さかった頃、なぜか気になっていたものです。
右上のシンボルはそのまま「ハート」、左下は「十字架」です。
右下はなぜか最近好きなシンボルです。
2005/07/02
ペインタークラシック テスト4
ペインタークラシックの様々な筆を使って、試しに一枚描いてみました。
使った筆は、水彩筆、エアブラシ、パレットナイフなどです。
現実の画材では、水彩とエアブラシで描いた後にパレットナイフを使う事はほとんど無いと思いますが、CGの場合、こういった変わった組み合わせが簡単に出来て、そこが面白かったりします。
パレットナイフを使うと、残像のような効果が出るようですね。
絵的には、何も考えずにテストをしていたのですが、描くにつれオーロラのイメージになってきたので、そんな感じで描いてみました。上の画像をクリックすると、大きい絵が表示されます。
2005/07/01
筆について
豚毛の筆は、使い込むと毛が折れたり抜けたりしてイビツになっていきます。この点は画風によっては短所と言えますが、あながちそうとも言いきれません。イビツになるとその筆独特のタッチが生まれて、印象派風に描く場合は特に、長所になりえるのです。こういった長所を得るために、毛先の整った新品の豚毛筆は下塗り用に使い、良い意味で くたびれたら本塗り用に使うプロの画家もいます。
豚毛筆の代用としてナイロン筆があります。
ナイロン筆は安価で、数多くの種類があり、あらゆる天然毛の筆の代用にも使われています。それだけでなく穂先が良く効く等、ナイロン独特の描き味もあり、さらに手入れがラクという長所があります。
またナイロン筆の場合は使い込んでも毛が折れる事はなく、抜ける事もほとんどなく、豚毛筆のようにイビツになる事はありません。この点は画風によっては長所になりうるのですが、印象派風の画風で描く場合は上記の理由で豚毛の筆のほうが良いと思います。
ただナイロン筆は豚毛筆のようにイビツにはならないものの、使い込むと磨耗して、毛先がカールし始めます。
そうなった場合、熱湯に入れて容器の底や側面に毛を押し当てて、形を整えると元に戻るそうです(メーカーのパンフレットに書いてありました)。これは試す価値があると思いますが、私の経験上、このやり方で復活してくれた事はありませんでした。使い方の問題かな(^^;
そう、ナイロン筆には色々な種類がありますが、毛が細くてやわらかいものを洗う時は特に丁寧にする事をおすすめします。昔、ゴシゴシ洗ったら毛がカールしてしまい、一発で使えなくなってしまった事がありました(^^;
このように書くとナイロン筆より豚毛の筆のほうが優れているように感じられるかもしれませんが、そうではありません。 私自身、何十本も色々なメーカーのナイロン筆を使ってきましたし、特に穂先の効きをとても気に入っています。 要は、適材適所という事です。
2005/06/30
ペインタークラシックの水彩筆を試す3
ペインタークラシックの水彩筆「ぼかしキャメル」を使って、試しに一枚描いてみました。
製作に20分もかかっていないのですが、試しているうちに、次の2つの筆について分かった事がありました。
平筆のシュミレートのようです。
丸筆のシュミレートのようです。
線幅以外に大きな違いは感じられず、たぶん、その他は同じだと思います。
ペインタークラシックの水彩筆の名は、例えば「ぼかしフラット」のように、「ぼかし」+「フラット」の前者と後者で構成されています。
前者にあたる 「ぼかし」、「ソフト」、「流動」は 質 を表し、後者にあたる 「フラット」、「キャメル」は筆の 形 を表しているようです。
絵的には脳内音楽(^^;のイメージで描いていたら、こうなりました。今回は暖色を主に重ねてみました。
2005/06/29
ペインタークラシックの水彩筆を試す2
昨日の続きで、ペインタークラシックの水彩筆「ぼかしフラット」を使って、試しに一枚描いてみました。
実物を見て描いたわけではなく、あくまでイメージで――なんとなく手を動かしていたらこうなりました。どうやら私の場合、水彩画系だと色々な色を重ねたくなって、こういう画風になるようです。
色を重ねる場合、計算して重ねていくと(パターンが読めてしまう反面)様式美を感じる場合もあるし、総じて落ち着いた感じの絵になると思いますが、私はできるだけ考えずに無計画に重ねていきました。 予測しづらい面白みと、イキオイでなんとかしちゃおう感が私っぽいと思ったので(^^;
色的には、彩度(*1)が高いかな。
でも、ペインタークラシックの水彩筆で描くにはPCのパワーが必要なようで、私のPC(ペンティアムⅢ 700Mhz)では描画完了までの時間が多くかかり、快適に描くというわけにはいきませんでした。試し描きという事で、原画は700ドット四方と小さめ、ブラシサイズも大きくなかったのですが...。
この画風で描くには新PCが必要だという事が分かり、何をするにも金が必要だという現実を直視する羽目になりましたー(^^;
(*1)彩度とは、色の鮮やかさの度合いを指します。「彩度が高い」とは、例えば純色など、色が鮮やかな状態をさします。
2005/06/28
Painter Classicの水彩筆を試す
水彩筆といっても何種類もあって、それぞれ特徴があるようです。
この中では「ぼかしフラット」が好きだな。でも、色を重ねると、黒くなるのが気になる(^^;
まあ、何を表現するかによって色々と使い分ける事になりそうです。
上位バージョンの Corel Painter IX (右側にあるアイコンのやつ)なら、さらに色々な筆があって、より多彩な表現ができそうです。
2005/06/27
印象派
やはりクロード・モネはいいなぁと思いました。
大昔、私も印象派風の油絵を描いていた時期があります。
下の絵は、自宅の近所を描いたものです。
2005/06/26
2005/06/25
2005/06/24
2005/06/21
RESTART
HDDの中を整理していたら、こんな画像が出てきました。
これは昔、ペインタークラシックで描いたもので、誰にも見せる事無く今に至るのですが、日記更新が滞っているので...ネタとして掲載します(^^;。
当時の心境がストレートに出ています(^^;
2005/06/06
メロンパンについて
パン生地にココナッツが入っていて、シャリシャリした食感が印象的でした。
マロンクリーム「は」おいしかったです。
・ミルクメロンパン
・バターメロンパン
・メイプルメロンパン
・ふわふわのメロンパン(正式名称忘れた(^^;)
・ちぎって食べるメロンパン
・チョコチップ入りメロンパン
創意工夫のされたメロンパンが並んでいて、見ているだけでも楽しかったです。
ふと思ったんだけど、アップルパイなどのパイ生地か、クロワッサンのような生地に、メロンパンのカリカリビスケット生地を上にのせたようなものはどうかなと思いました(上はカリカリ、中はサクっという感じ)。
パンの中では、メロンパンというのは特別らしく、メロンパンだけを売っている店(会社)もあり、世間に広く浸透しているようですね。
2005/04/11
2005/04/03
スーパー激安。
例えば、私の地元のスーパーの場合、天丼、エビフライやメロンパン、ピザ、シュークリームなどが半額になっているのです。
まあ、賞味期限などの関係で安くなっているのは明白ですが、私はあまり気にしないので(^^;、最近はよく利用しています。
閉店前のスーパーにちょっと寄ってみると、お得な買い物が出来るかもしれませんよ(^^
2005/03/12
絵を描く時の筆について。
しかし考えてみれば、どの筆が使いやすいかは その人の使い方や感覚、画風による所もあってそれぞれですし、より大きな視点で見れば、なにも絵画用に限る必要がないと思うようになりました。
特に、人とは違ったものを使う事により、新しい発見ができる可能性があります。
そこでとりあえず、近所のスーパーの日曜大工コーナーで模型用の筆を購入し、使ってみました。値段はたったの350円です! 同じ大きさの絵画用の筆を画材屋さんで買えば、少なくとも5倍以上しそうです。
さてさっそく使ってみたのですが、最高ではないが、大きな問題もない事が分かりました。 私が最高だと思う筆は値段も高く、数本しか持っていないのですが、その代用として十分使えるという感触を得ました。
絵を描く時、絵画用以外の筆でも、ちょっと試してみるといいかもしれません。精神的に余裕がある時に。
新しい発見があるかもしれませんよ(^^
2005/03/11
PainterとPhotoshop更新版。
CGを本格的にやるならPainterとPhotoshop、Illustrator(統合パッケージのCreative Suite)が必要だと思いますが、様々なパッケージがあり、煩雑な感じがしたので、ちょっとまとめてみました。
Corel Painter IX の種類
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通常版 |
― | ¥48,160 |
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アカデミック版 |
学生、教職員のみ購入可。 | ¥29,736 |
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アップグレード版 |
バージョン 6、7、8所有者が対象で、インストールの際にシリアル番号が必要。 | ¥30,240 |
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乗り換えアップグレード版 |
バージョン5以前、Classic、Essential、Essential 2 以上、アカデミック版、Adobe Photoshop 6、7、CS 以上、水彩5、6、7 以上の所有者が対象。 | ¥45,022 |
*Painter IXには1つのパッケージにWindows版とMacintosh版の両方が収録されています。
Adobe Photoshop CS2.0 日本語版
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Windows版 |
― | ¥92,400 |
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Macintosh版 |
― | |
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Windows アップグレード版 |
Photoshop CS以前の日本語版所有者のみ購入可。
同一プラットフォームからのアップグレードのみ可。 Photoshopユーザは Photoshop CS2、Creative Suite2 Premium、Creative Suite2 Standardのいずれか一製品にアップグレード可。 Photoshop CS2からCreative Suite2へのアップグレードは不可。 |
¥25,800 |
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Macintosh アップグレード版 |
Adobe Creative Suite2.0 日本語版
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Standard Windows版 |
この製品は、Adobe Photoshop CS2 、 Illustrator CS2 、 InDesign CS2 、Version Cue CS2、Bridge、Stock Photosをまとめたものです。 | ¥155,400 |
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Standard Macintosh版 |
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Premium Windows版 |
この製品は、Creative Suite Standardに Adobe GoLive CS2 と Acrobat 7.0 Professional を加えたものです。 | ¥197,400 |
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Premium Macintosh版 |
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Standard Windows アップグレード版 |
PhotoshopCS以前の日本語版所有者のみ購入可。
同一プラットフォームからのアップグレードのみ可。 |
¥ 59,800 |
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Standard Macintosh アップグレード版 |
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Premium Windows アップグレード版 |
詳細は調査中 | ¥ 85,500 |
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Premium Macintosh アップグレード版 |
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Standard Windows Photoshopからのアップグレード版 |
詳細は調査中
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¥100,000 |
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Standard Macintosh Photoshopからのアップグレード版 |
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Premium 2.0 Windows Photoshopからのアップグレード版 |
詳細は調査中
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¥132,000 |
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Premium 2.0 Macintosh Photoshopからのアップグレード版 |
Adobe Illustrator CS2.0 日本語版
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Windows版 |
― | ¥83,470 |
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Macintosh版 |
― | |
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Windows アップグレード版 |
Illustrator CS以前の日本語版所有者のみ購入可。
同一プラットフォームからのアップグレードのみ可。 |
¥25,800 |
|
Macintosh アップグレード版 |
*ここに掲載されているAdobe製品は、Windows版とにMacintosh版と分けて販売されています。一つの製品にWin版,Mac版両方が入っているわけではありません。
2005/03/09
削る技法について。
削る技法について。
日記更新するためのパターンになりつつありますが(^^;、超大昔に描いた作品をひっぱりだしてきました(^^; たぶん、どこにも公開していないと思います。
この絵では、削る技法(に含まれるスクラッチ、スグラッフィート技法)が使われています。
一度塗った絵の具を、パレットナイフなどで削って、独特の効果を狙うというものです(↓拡大図)。
削る技法は奥が深く、色々あるので、ちょっとまとめてみます。
削る方法と道具について:
*削るために専用の道具やパレットナイフがよく使われるようですが、それだけでなく様々なものが使えるので、創意工夫のしがいがあると思います。
*また、特別な液体を使って、塗った絵の具を削ったり、削りやすくする事も出来ます。
(紙、キャンバス等)支持体と絵肌について:
・紙に塗った絵の具を削った場合と、キャンバスの場合とでは違った表情になります。
・絵の具に「何か」を混ぜて塗って乾かし、絵肌を作った後、その上から塗った絵の具を削った場合、面白い効果が得られます。
・違う色を何層にも塗った後、削る事もできます。
何かの役に立てれば幸いです。削る技法は奥が深いですね(^^
2005/02/05
迷惑メールの対処について その2。
この収集作業は、そのテのソフトウェアがhtmlファイルを解析し、自動的に行う場合が多いようですが、こういったソフトにメールアドレスを収集されないための対策として、画像をうまく使っている方法を見かけたので紹介します。
実は、この方法のオススメ度は低いのですが(^^;(理由は欠点として後述します)、ちょっと面白いし、よりよいアイデアを生む土壌になればいいなと思ったので、書きます。
↑このように、細長い画像の中にメールアドレスを描いたものをHPに貼っておきます。そしてメール送信する人にはこの画像を見てもらい、メールアドレスをキーボード入力してもらうという方法です。
(収集ソフトというのはメールアドレスの「文字」を収集します。「画像」は対象ではないので、メールアドレスを画像にしてしまえば、収集される事はないというワケです。)
この画像の作成は、グラフィック作成ソフトによって簡単に出来ます。グラフィック作成ソフトには大抵 テキスト入力ツールがあるので、それを使うと良いと思います。また、バナーを簡単に作れるフリーソフトもあり、これを使う事でもっと簡単に作れるような気がします(試していませんが(^^;)。
さて、この方法はHP管理人にとっては手軽ですが、メール送信する側にとってはキーボード入力をする必要があり、手間をかけさせてしまうという欠点があります。タイプミスもありえます。
そこでこの欠点を緩和するために、画像と文字を組み合わせて使う方法を考えてみました。
つまり、仮に test@example.com.jp というメールアドレスならば、test@e のみ画像として、xample.com.jpの部分は 文字として、ふたつを横に並べて表示しておくのです。
そうすれば、test@eだけキーボード入力してもらい、右側はコピーペーストできるので、多少は楽かと思います。 仮に収集ソフトがxample.com.jpの文字を収集できたとしても、左側の部分が分からないので、あなた宛に迷惑メールが届く事はありません。
ただし、ブラウザの機能を使って、文字の表示サイズを大きくしたり、小さくしたりすると、見た目のバランスが変わってしまうかもしれませんが(^^;
そうそう、メール画像の名前はメールを連想させない名前が良いと思います。
○ t.png
× mail.png
グーグル等の検索エンジンで、mail をキーワードにイメージ検索したら、楽に収集されてしまったなんて事がないように。 今試してみたら、まったく全~然大丈夫でしたが(^^;、将来はわからないので一応、ね(^^
2005/02/03
携帯用待ち受け画面。
Copyright (C) MASAHIDE 2005 All Rights Reserved.
この絵は以前、お絵描き掲示板で描いたものです。
携帯電話の待ち受け画面にするために編集しました。
携帯用待ち受け画面やWeb素材として、良かったらこの画像を使ってください。
利用規約はこの通りです。
*大きいほうの画像は240x320、小さいほうは132x176です。
2005/01/16
今月の時計。
時計を2つ買いました。
でもとても、とても安い時計です。1つ1050円です!桁を間違えてはいませんよ。千五十円です。 新宿西口の催し物会場で、たまに時計屋さんが出品しているのですが、そこでこの二つを見つけて購入しました。
時計を見てみると、安いだけあって非常に細かいキズがあったりと、表面的な作りで雑な所があります。 でも使っていればキズはつくものだし、千五十円なので まあいいだろうと思っています。
ひとつ驚いたのですが、どちらの時計にも右側面にボタンらしきものが二つあるのですが、これは飾りでした(^^; ごらんの通り、文字盤に3つメーターがついているので、その調整用のボタンだと思っていたらそうではなく―― きっとリューズ保護の意味があるのでしょう。
メーター調整をどうするのかまだ不明ですが(これも単なる飾りかも(^^;)、非常に思い切った作りで面白いと思いました。製造コストを抑えるためだとも思いますが(^^;
でも二つとも大きく、結構重量感があり、千五十円とは思えない存在感があります。
メタルバンドのほうはトノー型といいます。トノーとはフランス語で「樽」という意味です。 確かにワインなどの樽の形に似ていますね。
黒皮のほうは気に入っている(この文章を書いている今も部屋で身に付けている(^^;)のですが、特に書く事が思い当たりません(^^;
最近激安時計に凝っています(^^;
はじめは壊れてもいいと思っていたし遊び半分でした。でも特に問題なく、気分によって時計を選べるのでハマってしまいました(^^;
*リューズとは、時間の調整等をする時に回すつまみの事です。
2005/01/03
2005年パソコンで年賀状作成。
Copyright (C) MASAHIDE 2005 All Rights Reserved.
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
初めて年賀状をパソコンで創り、印刷してみました。
今まで私は手書きで年賀状を作成していたのですが、これが面倒で仕方がありませんでした(^^; しかし、パソコンで作ると、とても楽しいという発見がありました。
まあ、今回は時間が無かったので、シンプル&インク節約がコンセプトです(^^;
年賀状というと、干支の図柄が使われる事が多いのですが、この考えを壊したかったので、鳥関係の図柄は一切使わず、2005年1月1日の夜明け(daybreak)のイメージをCGで創って、使ってみました。
来年からは楽しんで年賀状を作成できそうです(^^
また、私のHPでデータをダウンロードできるようにしようかなと思っています。今年始まったばかりなのに、気が早いかな(^^;
*この画像は年賀状印刷には使えません。日記閲覧用に画像を小さく荒くしています。 データが欲しいという方はメールください。利用規約さえ守って頂ければ、フォトショップ形式でお渡しする事になると思います。
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