2005/06/29



ペインタークラシックの水彩筆を試す2


昨日の続きで、ペインタークラシックの水彩筆「ぼかしフラット」を使って、試しに一枚描いてみました。
実物を見て描いたわけではなく、あくまでイメージで――なんとなく手を動かしていたらこうなりました。どうやら私の場合、水彩画系だと色々な色を重ねたくなって、こういう画風になるようです。

色を重ねる場合、計算して重ねていくと(パターンが読めてしまう反面)様式美を感じる場合もあるし、総じて落ち着いた感じの絵になると思いますが、私はできるだけ考えずに無計画に重ねていきました。 予測しづらい面白みと、イキオイでなんとかしちゃおう感が私っぽいと思ったので(^^;
色的には、彩度(*1)が高いかな。

でも、ペインタークラシックの水彩筆で描くにはPCのパワーが必要なようで、私のPC(ペンティアムⅢ 700Mhz)では描画完了までの時間が多くかかり、快適に描くというわけにはいきませんでした。試し描きという事で、原画は700ドット四方と小さめ、ブラシサイズも大きくなかったのですが...。
この画風で描くには新PCが必要だという事が分かり、何をするにも金が必要だという現実を直視する羽目になりましたー(^^;

(*1)彩度とは、色の鮮やかさの度合いを指します。「彩度が高い」とは、例えば純色など、色が鮮やかな状態をさします。
Posted at 00:05 in 絵[CG] | 管理人用