2005/07/10
フィルターとか色んな機能で遊んでみました。
←小さな絵をクリックすると、大きい絵が表示されます(別窓)。
グラフィックソフトには大抵、フィルターという、画像を加工する機能が搭載されています。
このフィルターを使えば、例えば画像を点描画風に加工したり、ステンドグラス風に加工したりと、色々な事ができます。
今回、このフィルターをいくつか使って、ちょっと遊んでみました。
手順は次の通り。
1. ペインタークラシックで心象画を描き、ビットマップで保存。
2. 1で作成した絵をフォトショップエレメンツ2.0で読み込み、フィルター「荒いパステル」で加工。
3. このままではデジタル臭さが残ったので、不透明度35%にした原画をレイヤーとして上に重ねました。
4. 彩度、コントラストを調整して完成。
ここまでの過程で出来たものが上の絵です。
また、フィルターを使っているうちに別のイメージがわいたので、別バージョン(下の絵)を作成してみました。
5. 完成画像をビットマップ保存して、再びペインタークラシックで読み込み、効果メニューにある表面効果のウッドカット3を選択、実行。
6. フォトショップエレメンツ2.0にて彩度、コントラストを調整し、完成。
このようにして、数時間で5作品ほど作りました。
残りの色違い3作品は知り合いの掲示板にアップしました。
一週間以上経ったら、この日記で残りの作品も公開しようかなと思っています。