2005/01/16
今月の時計。
時計を2つ買いました。
でもとても、とても安い時計です。1つ1050円です!桁を間違えてはいませんよ。千五十円です。 新宿西口の催し物会場で、たまに時計屋さんが出品しているのですが、そこでこの二つを見つけて購入しました。
時計を見てみると、安いだけあって非常に細かいキズがあったりと、表面的な作りで雑な所があります。 でも使っていればキズはつくものだし、千五十円なので まあいいだろうと思っています。
ひとつ驚いたのですが、どちらの時計にも右側面にボタンらしきものが二つあるのですが、これは飾りでした(^^; ごらんの通り、文字盤に3つメーターがついているので、その調整用のボタンだと思っていたらそうではなく―― きっとリューズ保護の意味があるのでしょう。
メーター調整をどうするのかまだ不明ですが(これも単なる飾りかも(^^;)、非常に思い切った作りで面白いと思いました。製造コストを抑えるためだとも思いますが(^^;
でも二つとも大きく、結構重量感があり、千五十円とは思えない存在感があります。
メタルバンドのほうはトノー型といいます。トノーとはフランス語で「樽」という意味です。 確かにワインなどの樽の形に似ていますね。
黒皮のほうは気に入っている(この文章を書いている今も部屋で身に付けている(^^;)のですが、特に書く事が思い当たりません(^^;
最近激安時計に凝っています(^^;
はじめは壊れてもいいと思っていたし遊び半分でした。でも特に問題なく、気分によって時計を選べるのでハマってしまいました(^^;
*リューズとは、時間の調整等をする時に回すつまみの事です。