ゴールデンバット
ゴールデンバット(Golden Bat)は日本たばこ産業から発売されている紙巻きタバコの銘柄の一つで、両切り。タール18mg、ニコチン1.1mg。
「バット」の通称で古くから親しまれている銘柄である。日本でタバコの専売制が開始されて間もない1906年(明治39年)9月に、当時の大蔵省専売局から発売された。
日本で最も安価なタバコとしても知られている。等級の低い葉を用いることから、たばこ税で「旧3級品」の範疇に含まれ、課税額が低くなることによる。なお、1906年の発売時には10本入り4銭であった。

